Step-by-Step Process to Placement
フィリピン人技能実習生が
企業に配属されるまで
協同組合HOFでは、技能実習生の募集から入国後の生活サポートまで、すべての工程を一括で対応します。
受け入れ企業様にお願いするのは、必要書類のご準備と面接程度の最小限のステップだけ。
在留資格申請や行政手続き、現地での教育、入国後のフォローまで、複雑で時間のかかる作業はすべて当組合が行います。
初めての企業様でも安心して制度を導入できるよう、経験豊富なスタッフが丁寧にサポートいたします。
技能実習生受入れまでの流れ

お申し込み・組合加入

受入れ企業様が行うこと
- お問い合わせ・ご相談
- 組合加入申込書のご提出
- 求める人材条件(職種・人数・開始時期など)のヒアリング
HOFが行うこと
- 加入手続きのご案内・必要書類の準備サポート
- 受け入れ条件の確認・制度説明
- スケジュール計画の作成
人材募集・現地面接

受入れ企業様が行うこと
- 現地またはオンラインでの面接参加(任意)
- 面接後の採用可否の決定
HOFが行うこと
- フィリピンの提携送出機関への求人依頼
- 面接日程の調整・通訳手配
- 採用決定後の必要書類案内
送出機関が行うこと
- フィリピンの提携送出機関への求人依頼
- 面接日程の調整・通訳手配
- 採用決定後の必要書類案内
事前講習・在留資格申請

受入れ企業様が行うこと
- 会社概要・就労条件に関する必要書類のご提出
HOFが行うこと
- 在留資格認定証明書の申請・取得
- 渡航スケジュールの調整
- 航空券や入国手続きの手配
日本語学校が行うこと
- 日本語教育(会話・読み書き)
- 日本の生活習慣・マナー指導
- 職種ごとの安全衛生教育
- 出国前オリエンテーション
入国・入国後講習

受入れ企業様が行うこと
- 配属初日の受け入れ準備
- 宿舎や生活環境の整備(必要に応じて)
HOFが行うこと
- 空港での出迎え・宿舎案内
- 入国後講習(約1か月/240時間)実施
- 配属前のオリエンテーション・書類手続き
日本語学校が行うこと
- 入国後日本語レッスン(会話・業務用語)
- 生活指導(公共交通・買い物・銀行・医療など)
企業配属・就労開始

受入れ企業様が行うこと
- 実務指導と日常のコミュニケーション
- 労務管理(勤怠・給与計算)
HOFが行うこと
- 定期訪問・面談による就労状況確認
- 生活・仕事の相談対応
- 必要に応じた通訳・トラブル対応
送出機関が行うこと
- 本国側からの継続的なフォロー(家族への報告など)
- 必要時の通訳サポート(遠隔)
実習生の来日には、おおむね3〜4ヶ月程度かかります。
また、実習生は来日後、安心して日本で生活できるよう入国後研修(入国後1ヶ月間の法定講習時間176時間)を受講しなければなりません。外国人技能実習生が、貴社に正式に入社するまでに、およそ8ヶ月程度の準備期間が必要です。
技能実習生をご検討の際は、お早めにお問い合わせください。
